布袋尊と南海沿線七福神霊場

七宝滝寺 布袋尊について

写真: 七宝瀧寺 布袋尊像七宝滝寺では、寺伝に残る弘法大師空海が当山の七瀑に七福神を祭祀されたという伝説に因んで、古くから本堂下に布袋尊が祀られており、和合成就の神として人々の信仰をあつめています。布袋尊は俗に「布袋さん」「布袋さま」などと呼ばれ、大きなおなかと大きな耳、そして背中の大きな袋と、杖が特徴です。当山の布袋尊は南海沿線七福神霊場における布袋尊霊場となっています。

南海沿線七福神霊場について

七福神は福を呼ぶ神として昔から日本人の信仰を集めてきました。南海電鉄沿線の七福神を奉る由緒ある寺社によって南海沿線七福神社寺会が結成され、七福神めぐりに詣り来る人々に開運招福の力を授けています。犬鳴山はこの中心霊場として毎年秋に七福神祭りを開催しており、南海沿線にある各七福神神社寺から出開帳式が催されます。

南海沿線七福神のご朱印をご希望の方は、指定の色紙、または軸(仮巻)が各社寺に用意してありますのでお求めください。

南海沿線七福神一覧

今宮戎神社(えびす神)
大阪市浪速区恵美須西1-6-10
大国主神社(大国天)
大阪市浪速区敷津西1丁目2-12
万代寺(毘沙門天)
堺市北区百舌鳥赤畑町5-705
水間寺(弁財天)
貝塚市水間638
長慶寺(福禄寿)
泉南市信達市場815
松尾寺(寿老人)
和泉市松尾寺町2168
七宝滝寺(布袋尊)
泉佐野市大木8