焚焼(ふんしょう)・火祭りという意味の梵語「homa」を音写したもの。密教で、不動明王や愛染(あいぜん)明王などの前に壇を築き、火炉(かろ)を設けてヌルデの木などを燃やして、煩悩(ぼんのう)を焼却し、併せて息災・降伏(ごうぶく)などを祈願する修法です。
心願成就、家内安全、無病息災、当病平癒、運気向上、悪因縁消滅、縁切り、厄除け、安産祈願、子授け祈願、病封じ、宿曜星供養、交通安全、良縁祈願、等
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