節分厄除開運護摩供祈祷

星祭りと申しますのは、年の変わり目にその人の当たり星を祭って、悪い年は悪事災難を免れるよう善い年は一層善くなるように祈るであります。当山では星供護摩を懸命に奉修いたし、皆様方の健康と厄除開運をお祈りいたします。
2月2日(23時開門)深夜より修法
2月3日(午前8時~夕方)修法
(厄年に当たられる方は特にお通夜修行に御参拝なされて厳粛なご祈祷にあわれますようおすすめいたします。厄除息災祈祷料500円以上護摩祈祷3000円以上)

※通常午前8時より(行事によって変更あり)

※護摩祈祷受付は随時、犬鳴山本堂にて行います。
※行事日は本堂駐車場の混雑が予想されます。
※護摩受付混雑時、少々お待ち願う場合があります。

護摩祈祷とは

焚焼(ふんしょう)・火祭りという意味の梵語「homa」を音写したもの。密教で、不動明王や愛染(あいぜん)明王などの前に壇を築き、火炉(かろ)を設けてヌルデの木などを燃やして、煩悩(ぼんのう)を焼却し、併せて息災・降伏(ごうぶく)などを祈願する修法です。

遠方や移動困難等で当日に参詣できない方

本堂寺務所へ封書、お電話等にてお申込ください。