星祭りとは、年の変わり目にその人の当たり星を祭り、悪い年は悪事災難を免れるように、善い年は一層善くなるように、と祈るもので、人間の運命を支配している北斗七星・九曜星・二十八宿を供養して、息災・増益・延命の法を修するものです。当山では、毎年2月2日午後11時(子の刻)から翌3日午後5時(寅の刻)まで、運気向上、除病延命の守護神であります本尊 倶利伽羅大竜不動明王のご宝前で、無病息災、厄除け開運の星祭り護摩供を懸命に奉修し、皆さまの健康と厄除け開運をお祈りいたします。
節分星祭りは当山の新年の主な祈祷行事の一つであり、3日の節分当日参拝の方々には、「ご祈祷された御札」と「厄除け金運向上のお守り」、「銀銭福寿銭」が進上されます。ご家族はもちろん、お知り合いの方へもおすすめされ、1月末日までにお申し込みください。
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